部屋の虫除けは出来てる?赤ちゃんがいても安心の虫除け対策3選!

赤ちゃんのいる部屋の虫除け対策は出来ていますか?部屋で虫を見つけたら、どこかに侵入しやすい場所があるのかもしれません。虫が近づけない部屋を作りましょう!今回は、抵抗力の弱い赤ちゃんがいても安心して過ごせる、お部屋の虫除け対策の方法をご紹介していきます。

部屋の虫除け対策1.侵入経路を絶とう!

赤ちゃん 部屋

部屋の中で見かける虫は、大半が外から侵入してきています。侵入経路は、外と部屋の中が繋がる入口の全てです。虫の侵入を防ぐためにはできるだけ部屋に繋がる入口を塞ぐ必要があります。

換気扇やエアコンのダクト、排水口などにはホームセンターで販売している専用の虫除け網が効果的です。

部屋の窓やドアの隙間は隙間テープで塞いでみましょう。網戸をしていてもほつれや目が大きくなっている所があると、コバエなどの小さな虫は侵入してきます。年に一度は網戸のお手入れも行いましょう。蚊の多い夏場は網戸に虫除けスプレーを振っておくのも効果的な虫除け方法です。

部屋の虫除け対策2.アロマオイルとハーブが効果的!

アロマ

化学薬品などの虫除けグッズがまだ出回っていない時代には、天然由来のアロマオイルやハーブが虫除け剤として活躍していました。部屋の中にワンプッシュするだけで長時間効果が持続する虫除けスプレーは便利ですが、なぜそんなに効くのか考えると、赤ちゃんへの悪い影響も心配です。

出来るだけ赤ちゃんに優しい成分で虫除けしたい時は、アロマオイルやハーブの力がおすすめです。部屋によって種類を使い分けて、虫が近づけない家を目指しましょう!

リビングやベッドルームにおすすめのアロマオイルとハーブ

蚊が嫌がるハーブは、レモングラス・ゼラニウム・ラベンダー・ローズマリーなどたくさんあります。鉢植えやプランターに観葉植物としてハーブを部屋の入口や窓際に置いたり、ベランダに飾ると、蚊やハエなどが遠ざかります。

アロマオイルは、植物の花や種子、葉っぱなどを精製して抽出したオイルです。虫除けハーブと同じ種類のものを選んで水に数滴オイルを垂らしたり、アロマオイルを使ったスプレーを肌や衣服に振りかければ、ハーブと同じように虫除け効果があります。

また部屋に吊るしているカーテンにもアロマオイルのスプレーを振りかけてみましょう。天然成分で人体に悪影響を与えるものが一切入っていないので、赤ちゃんが過ごす部屋にも安心して使えます。

キッチンなどの水回りにおすすめのアロマオイル

キッチンなどの水回りにも嫌な虫が集まってきます。害虫駆除剤を置いておくと小さな子供が口に入れてしまう危険があります。また死骸の処理もしなければならないので、できれば虫が寄って来ない部屋の環境を作る方が良いですね。

キッチンに現れる虫にもアロマオイルの虫除けは使えます。小皿に塩を盛って、シナモンやハッカのアロマオイルを数滴かけたものをシンクの下などに置いておくとゴキブリ除けになります。

生ごみの入ったゴミ箱には、レモングラスのスプレーをゴミに直接振りかけるとコバエ除けになります。

家の周りの虫除けにはペパーミント!

戸建てのお家の場合、部屋の高さが地面と近いためアリが家の中に入ってくる事がよくあります。アリは、ペパーミントやローリエのような香辛料として使われる植物の香りを嫌います。家の周りにペパーミントを植えると、アリを防ぐ虫除け対策として効果です。

マンションなどの集合住宅でアリが侵入してくる時は、アリの通り道にペパーミントのアロマオイルを塗ると虫除け効果があります。ペパーミントはアリ以外の様々な虫が苦手な植物なので、虫除けとしてとても重宝します。

※関連記事
虫除け効果のある植物・ハーブ8選。赤ちゃんがいる家庭におすすめ

部屋の虫除け対策3.照明で虫除け対策!

夜になると部屋の照明や街灯に虫が集まっているのを見た事がありませんか?虫は蛍光灯が出している紫外線に集まる習性があるため、家の外構や部屋に蛍光灯の照明を使っていると引き寄せられてきます。

一方、最近の照明器具の主流になっているLEDライトには、この紫外線が発生しない性質があるため、虫除けに効果があります。部屋の中だけでなく、玄関先や門扉の照明もLEDに交換するだけで虫除け効果に期待が出来ます。

部屋の虫除け対策をして赤ちゃんを守ろう!

赤ちゃん 窓

赤ちゃんは大人に比べて抵抗力も弱く、デリケートです。身体に悪い影響が無いように、注意しながらお部屋の虫除け対策をしてあげてください。

当サイトでは、赤ちゃんに害が無い様々な赤ちゃん虫除け8選をご紹介しています。ぜひ、ご参照ください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です