赤ちゃんの虫除け体験談|赤ちゃんのお出かけ時に効果的な虫除け対策

大切な赤ちゃんの授乳回数が少し落ち着いてくると、そろそろお出かけしてみたくなりますよね。赤ちゃんとのお出かけには、虫除けや帽子、日焼け止めなどの準備が欠かせません。筆者の体験をもとに、赤ちゃんとのお出かけの際に行って効果的だった虫除け対策をご紹介します。

赤ちゃんのお出かけ時の虫除け対策は

赤ちゃん お出かけ

赤ちゃんにできる虫除け対策は、お肌に直接塗る虫除けスプレーだけではありません。

ベビーカーにもひと工夫することができます!

ベビーカーの赤ちゃんの足元にかけて、「モスキートカバー」をつけましょう。これは、古くから日本に伝わる蚊帳のベビーカー版です。

網状になっていて空気の出入りがあるため、ベビーカー内部が蒸れてしまうこともありません。

赤ちゃん用品店や、ネットショップで購入できるので活用してみてください。

もう一つ、ベビーカーにつけられるアイテムがあります。それは、携帯用虫除けカートリッジです。

ドラッグストアの赤ちゃん用品コーナーに、ハーブの香りの虫除けカートリッジが売られています。

お好みのものを購入して、お出かけの際にはベビーカーに吊り下げると効果的です。

赤ちゃんとのお出かけの時間にも注意!

赤ちゃん お出かけ 外出

最後に、もっとも簡単にできる赤ちゃんの虫除け対策のポイントをご紹介します。

それは、お出かけする時間です。

最も蚊が出やすい時間は夕方。少し涼しくなると虫も飛びやすくなるので多く出てきます。

できるだけ、夕方のお出掛けは避けるようにしましょう。

逆に、お出かけのおすすめの時間は午前中です。

太陽が最も高く上る正午からは、暑くなってくるため、赤ちゃんの熱中症も心配。

正午までにはお家に戻って休むのが理想的です。

そうは言っても、ママたちはいつも午前中に出かけられるわけではないですよね。実際に、筆者もそうでした。

そういう時は、赤ちゃんの虫除け対策をしっかりしてあげた状態でスーパーにお買い物に行き、休憩と涼みがてら帰宅するるようにしていました。

赤ちゃんがそれでも蚊に刺されてしまったら

赤ちゃん

虫除け対策をしていても、どうしても蚊に刺されてしまうことだってありますよね。

赤ちゃんが虫に刺されてしまうと、大人や幼児よりも大きく腫れてしまいます。

こんな時は、まずは薬局にてステロイドの入っていない虫刺されの薬を購入して塗ってあげましょう。

蜂に刺された場合など、よほどひどい場合でなければ、2~3日で腫れは引いていきます。

筆者の場合は、赤ちゃんが痒みに耐えられずかき壊してしまったため、治るまでに1週間くらいかかりました。

それでもやっぱり心配な時は、皮膚科に行きましょう。

赤ちゃんに一番合う薬を出してもらえるので安心です。

赤ちゃんの虫除けは適切な対策をとろう

赤ちゃん

皮膚科では、虫除けだけでなく夏季は日焼け止めもしっかり塗ってあげた方が良いと言われました。

赤ちゃんの心配ごとがいろいろと尽きませんが、一人で悩まず、薬剤師さんやお医者さんに相談しながら対処していきましょう。

何より、ママが笑顔でいることが赤ちゃんにとって一番の安心材料です。

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