赤ちゃんがダニに刺された!症状の特徴や対策方法は?

赤ちゃんがダニに刺されたときに出る特徴的な症状ってどんなものなのでしょうか?デリケートな赤ちゃんのお肌は、虫刺されが目立ちやすく、跡に残りやすいため適切なケアが必要です。今回は、赤ちゃんのダニ刺され対策に効果的な方法や症状をご紹介していきます!

赤ちゃんのダニ刺されの症状とは?

赤ちゃん 泣く

虫刺されの症状は、虫の種類ごとに特徴があります。ダニ刺されの場合には以下のような症状が見られるので、赤ちゃんの皮膚を注意深く観察して、ダニ刺されかをよく判断した上で、効果的な対策をしていきましょう。

ダニ刺されの症状その1:蚊よりも大きめの湿疹

ダニ刺されの場合は、蚊よりも大きめの湿疹ができます。約5mm~1cm程度に刺されたところが腫れ上がるので、普段の蚊に刺されの症状と比べることでも、ダニ刺されだと判断することができます。湿疹そのものは赤く、蚊に刺されたときとも似ているので、焦って判断しないよう注意しましょう。

ダニ刺されの症状その2:中心に芯が出ている

ダニ刺されの赤い湿疹の中心部分には、白っぽい芯のようなものができます。これもダニ刺されならではの特徴です。ただし、この芯はダニに刺されてすぐにはあまり目立ちません。数分経ってから改めて赤ちゃんの皮膚を確認し、白い芯が出ていないかを確認してください。

ダニ刺されの症状その3:複数個所にできる

ダニは、1か所のみを刺すのではなく複数個所を刺し、似たような湿疹がいくつもできてしまいます。赤ちゃんに、左右で非対称の赤い湿疹が2か所以上できている場合には、ダニ刺されの可能性がとても高いと考えられます。

ダニ刺されの症状その4:後からかゆみが襲ってくる

ダニに刺された場合のかゆみはすぐには起こらず、6~8時間ほど経過してから突然襲ってきます。これは、ダニが血を吸ったときの液が皮膚に残り、少しずつ影響してくるためです。急に赤ちゃんがかゆみを気にし始めたときは、ダニの可能性を疑ってみましょう。

ダニ刺されの症状その5:症状が長引いてこじらせやすい

蚊のかゆみに比べると、ダニ刺されのかゆみは長く残りやすく、二週間程度続く場合もあります。無意識のうちにかきむしると、水ぶくれになりかねないので、注意が必要です。赤ちゃんがかゆみで辛そうだったり、不快感から眠れなくなったりする前に、対策をしてあげましょう。

ダニ刺されの対策はどんなケアが効果的?

赤ちゃん ママ

基本ケア

ダニに刺されてしまった箇所は、清潔に保つように心がけましょう。汗やよだれが付着したままでは悪化しかねないので、刺された箇所をこすらずに優しく洗い流します。拭き取りをする場合にも刺激しないよう、タオルやガーゼでぽんぽんと軽く叩くようにしてください。

かゆみを気にしていたら冷やしてあげる

赤ちゃんがダニ刺されの症状の中でも、特にわずらわしく感じるのがかゆみです。赤ちゃんがかゆみに耐えかねている様子であれば、濡れタオルやガーゼをあてて冷やして鎮静してあげましょう。あまりに冷たすぎると赤ちゃんがびっくりしてしまうので、少し物足りないと感じる冷たさから始めましょう。

ダニ刺され専用のクリームを塗ってあげる

ドラッグストアやベビー用品店で、赤ちゃんがダニに刺された箇所に効果的なお薬やクリームを購入することができます。素早く改善したいときは最も有効なので、状況に応じて使ってあげるようにしてください。その際はクリームの成分にも注目し、赤ちゃんの肌に使えるものを選ぶように注意しましょう。

ダニ刺されのかゆみで辛そうな赤ちゃんを見るのは、こちらも辛い気持ちになってしまいますよね。赤ちゃんがかゆみを気にしているときは、皮膚の状態を見てしっかり判断することが大切です。別の湿疹と勘違いし、放置したり無関係な薬を塗り込んだりすると悪化を招きかねないので注意しましょう。

当サイトでは、赤ちゃんをダニや蚊から守るために効果的な赤ちゃん虫除け8選をご紹介しています。ぜひ、ご参照ください!

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