赤ちゃんの虫刺されが治らない場合の対処法

毎年夏場は虫除け対策をしっかりしていても、どうしても何ヶ所か赤ちゃんが虫刺されに遭ってしまう…と思っているママも多いかもしれません。赤ちゃんが虫刺されになってしまうとなかなか治らないことありますよね。今回は、赤ちゃんの虫刺されが治らない原因や対処法についてご紹介します。

赤ちゃんの虫刺されは治りにくい

赤ちゃん 虫刺され

赤ちゃんは大人と違って蚊や害虫に対する免疫がまだまだないので、一度虫刺されができるとなかなか治らないということがほとんど。免疫がない分、ひどく腫れ上がってしまうのは特別なことではなく、ごく一般的なようです。
しかし、ぽんぽんに赤く腫れ上がっている虫刺されをみてそのままにしておくことなんて出来ません。また、冷やしたり薬も塗らずにそのまま自然治癒を試みると、虫刺されの痕がきれいに無くなるまで何ヶ月もかかったりします。

赤ちゃんの虫刺されが治らない場合の対処方法

赤ちゃん 虫刺され 症状

赤ちゃんは免疫も抵抗力もまだまだないので、新陳代謝が活発とはいっても、虫刺されを処置をせずに放置するのはよくありません。
通常、赤ちゃんの虫刺されは、まず水で患部を清潔にしてから濡れたタオルなどで冷やし、ムヒベビーなどの赤ちゃん用の虫刺され薬を塗るのが一般的です。

虫刺されは自然治癒するものと放置していると、赤ちゃんが患部をかきこわすことで時に悪化してしまうこともあります。また、赤かった虫刺されがだんだんと茶色っぽくなってきて、そのままお肌に虫刺され痕が残ることもあるそうです。
赤ちゃんの虫刺されには、パパ・ママがすぐに適切な処置をして薬を塗ってあげましょう。

もし虫刺されがなかなか治らない場合には、迷わず病院を受診しましょう。赤ちゃんの総合的な窓口である小児科が通常ですが、小児科のお薬でなかなか治らない時には皮膚科の受診も検討を。赤ちゃんの虫刺されを診てもらうのにどちらが良いという決まりはありませんので、家から近い病院に行ってみる、またはいつもかかりつけの小児科で一度診てもらうという判断でも良いかもしれません。いずれにせよ応急処置をしても虫刺されが治らないという時や、処置したけど悪化した、何だか虫刺されと違う症状が赤ちゃんに見られるという時も、念のため受診しておくと安心です。

虫刺されに遭わないたまにも、しっかり赤ちゃんの虫除け対策を!

赤ちゃん 虫除け

虫除け対策は毎年しているというママも多いでしょうが、月齢や住まいの環境に合わせて虫除け対策を工夫するとより効果的ですよ。まずお出かけの時には、赤ちゃんのお肌に直接つける虫除けスプレーの塗布が大切です。もちろん大人用の虫除けスプレーを赤ちゃんに使うのは避けましょう。虫除けスプレーの中でも、ディートが入っておらず虫除け効果のあるアロマ成分が配合されているものがおすすめ。

当サイトでは、赤ちゃんに安全な虫除けスプレーをランキングでご紹介しています。ぜひご参考ください。

直接体に塗る虫除けスプレー以外にも、服に虫除けパッチを貼ったり、ベビーカーに虫除けを吊り下げたり、服やベビーカーにも虫除けスプレーを吹きかけるのも効果的です。
また、夏場のお家ではエアコンをつけっぱなしにすることも多いかもしれませんが、朝晩の涼しい時間帯は出来るだけ外気の中で赤ちゃんを眠らせてあげたいですよね。そんな時、ベビーベットだけをすっぽり覆えるワンタッチタイプの蚊帳がおすすめ。エアコンをつけていても、ベビー用蚊帳を使用すると、赤ちゃんに直風が当たるのを防げるので便利ですよ。

いかがでしたか? なかなか治らない赤ちゃんの虫刺されは、とても心配になってしまいますが、なにより早めの処置と治らない時には病院を受診することが大切です。今年の夏も虫除け対策をしっかりして、赤ちゃんのすべすべのお肌をキープしてあげましょう。

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