赤ちゃんの虫除け体験談|赤ちゃんの外出時は虫除けスプレーと虫除けリングを併用!

虫が出てくる季節になると、赤ちゃんの虫除け・虫刺されにはすごく気を遣いますよね。大人よりも赤ちゃんは体温が高いので、蚊などの虫にとっては格好の餌食になってしまうのだとか。そしてちょっと刺されただけでもひどくくかぶれたり赤くプックリと腫れてしまい見ていてもかゆそうで痛そうですよね。我が家も赤ちゃんの虫除け対策にはいろいろと工夫しました。ここでは、体験をもとに効果があったと思う虫除けをご紹介します!

赤ちゃんの虫除けってそんなに大事・・?

赤ちゃん 虫除け

赤ちゃんの虫除け、私も最初はそんなに気にしていませんでした。基本的にはお家で過ごすことが多く、外出も長時間ではないし…。

けれど、刺激に敏感な赤ちゃんは虫に刺されるとアレルギー反応や感染症を起こす危険性があることを知りました。大人と違って、赤ちゃんが虫に刺されると反応が出るのが遅く、1~2日後に症状が現れることもあるようです。赤く腫れたり水泡でグジュグジュになったり。

我が家の赤ちゃんが虫に刺された時も、とっても大きく腫れ上がってしまいました。これも虫刺されの経験が少ないために起こる炎症反応です。

赤ちゃんの皮膚は柔らかくて抵抗力も弱いため、大人よりも症状が重くなりがちになってしまうのです。そのため、虫に刺される前に虫除け対策をきちんと覚えておけば安心ですね。

虫除け対策1.赤ちゃんのお肌につける虫除け

虫除けスプレー

虫除け アロベビー

赤ちゃんの虫除けスプレーを使用していました。虫除けスプレーだったら、広範囲につけられて便利です。ベビーカーや衣服にもふりかけるようにしていましたよ。

ただ、赤ちゃんや子供はじっとしていられないので、スプレーをする時に、目や口には入らないように気を付けていました。

「赤ちゃんにもOKの虫除けスプレー」として、海外製のオーガニックエッセンシャルオイルのみを使用した虫除けスプレーを購入しましたが、6ヶ月未満の赤ちゃんは使えませんでした。虫除けスプレーを購入する時はよく説明を見る方が良いと反省しましたね。

赤ちゃんの虫除け用品にも「ディート」という成分が含まれている場合があります。日本では6ヶ月未満の赤ちゃんへの使用を禁止しているので、ベビー用品売り場で取り扱っているからといって大丈夫ではなく、含まれている成分を必ず確認してくださいね。

最近は、新生児の赤ちゃんから使えて、赤ちゃんが舐めてしまっても良いような処方になっている安全な虫除けスプレーも出ているようです。

虫除けリング&虫除けシール

虫除けリング

また公園への散歩などの外出時には、虫除けリングやシールも併用していました。

中でも、手首や足首にはめるだけの虫除けリングはかぶれる心配もなく、植物性の天然成分を使用しているので赤ちゃんにも安心して使用できます。デメリットは、赤ちゃんはすぐに何でも舐めてしまうので、首回りや足首につけるようにしていました。

シールタイプは、衣服や帽子につけることができたのでこちらも便利でした。シールタイプなら、赤ちゃんの肌への心配もなく持ち運びにもぴったりです。

虫除け対策2.お家でできる虫除け対策

蚊取り線香

蚊取り線香

家の中では、網戸にディート不使用の虫除けスプレーをかけたり網戸の外に虫コナーズを置いたりしていました。

アースノーマットといったコンセント式の虫除けよりも、赤ちゃんには蚊取り線香の方が良いと聞き、昔から使っている蚊取り線香を使用していました。網戸の前に設置し、赤ちゃんに煙が直接いかないように注意しながら焚いてます。

そして夏場は特に、赤ちゃんが汗をかいたらこまめに拭いてあげることを徹底していました。汗の成分が大好きな蚊を、少しでも赤ちゃんに寄せ付けないようにできるのではないかと思い、夏はタオルでこまめに拭いてあげています。

虫除け体験談まとめ

赤ちゃん 虫除け

ママ友の話しを聞いていても、夏場の蚊が子育ての一番の難敵という人が多いです。たかが「蚊」ではありますが、蚊に刺されただけで感染症などにもなり得るから怖いですよね。

赤ちゃんが蚊に刺されないようにするため、虫除けスプレーや虫除けシートなど様々な対策をしてあげましょう。蚊が活発に動くと言われる朝の5~6時、夕方の19時~19時にはなるべく外出を避けていけば蚊に刺されるリスクもなお減るかもしれません。

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