赤ちゃんのための夜の虫除け方法とは?効果的な蚊の対策!

赤ちゃんを育てているママは、夜寝ている間に蚊がいるのが気になった経験はありませんか?夜の虫除け方法は、いったいどのような対策が効果的なのでしょうか?今回は、赤ちゃんがいても安全におこなえる夜の虫除け対策の方法について、ご紹介していきます!

赤ちゃんに夜の虫除けを必要とさせる「蚊」の特徴

蚊 虫除け

同じ場所にいても、蚊に刺されやすい人とそうでない人がいます。また、赤ちゃんや子供は大人よりも刺されることが多く、最近は公園などに「赤ちゃんの虫除け対策をしましょう。」など、注意喚起の看板があることも珍しくなくなってきました。

なぜ赤ちゃんは蚊に狙われやすいのでしょうか?ここでは、その理由についてひも解いていきます。

体温の高さ

赤ちゃんは大人に比べて常に体温が高く、温かいです。さらに皮膚も大人より薄いので、血管の熱が外に伝わりやすく、肌表面の温度も上がりやすい肌環境です。

蚊は、熱に敏感に反応する習性を持っているので、温かい体温を察知すると近づいてきやすいのです。

大人でも、体温の高い妊婦さんや、夜にお酒を飲んで身体が熱くなっているときなどは刺されやすい状態にあります。

呼吸が多い

蚊は、人間が出す二酸化炭素も感知しやすい習性をもっています。赤ちゃんは大人よりも新陳代謝が活発で呼吸が多く、二酸化炭素が発生しやすいです。そのため蚊が寄ってきやすく、夜も狙われやすいのです。

赤ちゃんを守る!おすすめの夜の虫除け方法

赤ちゃん 夜 睡眠

赤ちゃんがやっと寝付いた夜、「耳元で蚊の飛ぶ音が聞こえてくると、気になって仕方ない!」と感じた経験はありませんか?ここでは、夜に安心してぐっすり寝るために、おすすめの夜の虫除け方法をご紹介します。

蚊帳

古くから虫除け方法におなじみの、「蚊帳」も虫除け対策には効果的です。毎日、お昼寝のときや夜にセットする手間も少しはあるものの、ベビーベッドやお布団のまわりに設置するだけでいいので、すぐにでも取り入れられる夜の虫除け方法です。

蚊取り線香

夜の虫除け対策に、こちらも昔ながらの「蚊取り線香」を活用する方法もあります。しかし、火を点けて使用するので、夜は事故を起こさないように注意しましょう。

また、蚊取り線香から発生する煙が喉や目に刺激を与えてしまう可能性もあるので、使用する際には直接煙を吸い込んだり、近付かないように気を付けて下さい。

電気蚊取り器

夜の虫除け方法のおすすめ3つめは、「電気蚊取り器」です。以前は、ベープやアースノーマットのように、電熱で臭いを発生させるものも主流でしたが、最近ではスイッチを入れるだけで「煙・熱・臭い」なにも発生させない水性リキッドタイプの使用がトレンドです。

天然由来の虫除けスプレー

虫除け成分を含む、天然由来のハーブや精油などのスプレーをプシュっとひと吹きするだけで、長時間蚊を寄せ付けない空間をつくるというアイテムも最近は定着してきました。

つい赤ちゃんが吸ってしまった場合や、肌に影響があるのでは?と心配なママは、夜お布団を敷く前か、赤ちゃんを寝かせるベッドを布で覆うなどして、夜の就寝の少し前にセットまたはスプレーして、しばらくたってから寝室へ入るようにしましょう。

そうすることで、赤ちゃんが薬品の成分に直接触れることを避けられます。

扇風機の風

また、扇風機の送風効果も有効です。赤ちゃんに直接風が当たらないように気をつけつつ、夜に扇風機をまわしておきましょう。

蚊は風のある所ではうまく飛べないので、赤ちゃんが刺されるのを防ぐことができます。また、風でエアコンの効果も効率よく部屋全体にいきわたるので、一石二鳥です。

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赤ちゃんのために夜も虫除け対策を徹底しよう

赤ちゃん ママ

蚊に狙われやすい赤ちゃんを守るために、ママは夜もしっかり虫除け対策を意識していきましょう。今回ご紹介した虫除け対策なら、デリケートな赤ちゃんがいる夜のお部屋でも取り入れやすい方法です。ぜひ、虫除けの参考にしてみてください。

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